カヴァティーナ

公民館のクラシックギター教室に通い出して、どうだろう8ヶ月くらい経ったか。月に2回(2×3時間)で、僕の出席率はその⅔程度。 それで早くも来月にギター教室の発表会がある。 発表会はとうぜん初めてなので、何がどうなっているのかさっぱりわからないが、お願いしてギター教室に参加させてもらったのだから、僕にできることがあったなら精いっぱい協力する気でいる。 やっぱりね、公民館のカルチャー教室なのだから、皆で盛り上げるようにしなきゃ、と僕は考えている。 実は、僕は、人前で何かをするなんてのはきわめて苦手。 公民館のちいさなステージで演奏することになるのだが、正直なところ大丈夫か不安。...

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ラグリマ(涙)

僕は公民館の英会話教室の様子を覗きに行こうとして、そこでその時たまたまギター教室も開かれていることを知って、それではってことでギター教室に唐突に参加させてもらったような成り行きand思いつき派(実際は4月開講のギター教室に合わせて受講の手続きを踏んでいる)。 ギターはたとえば10代の頃に熱心にエレキギターを弾いた経験はあるが、前の記事で書いたようにクラシックギターはまったくの自己流(そのあたりのこともブログでおいおい書いていくつもり)。 だからギター演奏のレパートリーといったら無いにひとしい。 そんな僕にとってなんとか弾ける曲といったら、まずはラグリマ(涙)、他はクラシックギターの超入門曲がちょこっと程度。...

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アデリータ

クラシックギターについてあまりよく知らない(それではブログを書けんぞ!)。ラグリマの記事で書いたようにYouTubeで弾いているギタリストたちの誰がプロで誰がアマチュアなのかも知らない。 また当然、どの演奏が上手で、どの演奏が下手なのかもわからない。ブログ記事に載せたYouTubeの演奏は、僕が楽曲を練習するにあたって参考になりやすそうなのを選んだつもりだ。 たとえば演奏の音が聴き取りやすそうだとか、あるいはテンポに変化がなくてわかりやすそうだとか、そういうことだ。 アデリータはラグリマとおなじフランシスコ・タルレガ(いくらなんでも彼の名前くらいは知っている)の作曲だが、とても美しい作品。クラシックギターに興味がないひともアデリータやラグリマといった小品には魅了されるはずだ(僕もそ...

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